結婚式と入籍早いのは

結婚式はお披露目ですから、これだけで正式な夫婦とはなれません。
入籍をすませて晴れて夫婦と認められます。
最近は入籍だけして結婚式はずっと後になってからというカップルも増えているようですが、正式には入籍と結婚式はどちらが先なのでしょうか。
既婚カップルにアンケートをとったところ、結婚式の後というケースが圧倒的に多いという結果でした。

最も長いケースでは入籍後1年経過してからでした。
入籍と結婚式との間が長くなる事で、結婚式への意欲がそがれる事はないのでしょうか。
詳細にまでリサーチしてみると、確かにどうでもよくなったというケースもありました。
中にマリッジブルーに陥ってしまう新婦もいますから、やはり結婚と入籍はいずれが先でも、あまり長くならない方が良策です。
ちなみに結婚式をする事でどのような良い事があるかといいますと、男性の場合は家庭を持つ=家族を養う責任を感じるという人が多く、女性は心と心のつながりや愛情の深まりを実感できるという精神的な充足感をあげているように、男性と女性とでは結婚への姿勢に顕著な違いを見る事が出来ました。

入籍と結婚式とではいずれが先かという話しになると、圧倒的に入籍が先というのが多いです。
入籍をすますには結婚届以外に、住民票の移動や名義変更をしなければなりません。
結婚式の前にやってしまえば、余裕で様々な準備ができるというのが主な理由です。
結婚式当日に済ますという多くのカップルは、記念日を統一したい、セレモニーとしての入籍で場を盛り上げたいという理由をあげていました。
今回は、結婚式を迎えるタイミングについてお話します。



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